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FXをする取引時間は明確することが大事

変動しやすいFXの世界でよく実践していた方法として、トレードをする時間は1日2時間までと決めていたことがあります。
この方法を実践する前とした後とでは、リスク管理のやり方と利益を安定して伸ばすためのコツを掴むことができるようになったため、これからFXを始める人も同じように1日数時間と取引をする時間を決めてからトレードに参加することをオススメします。
まず、このような時間を設定することで得られるメリットとして、メリハリのあるトレードができるようになります。
FXで失敗する人の多くが損失を抱えているにもかかわらず、もしかしたらあと数分もすれば相場が反転して利益を出すかもしれないといった根拠のない期待感を持って取引を続けた結果、そのままさらに損失を拡大させてしまうのですが、1日における取引時間に制限を加えることで、損失のあるなしに関係なく、決められた時間に取引を終了させることができるようになります。
これは同時に、利益が確定している時にも同じことが言えるます。
例えば、予想通りに相場が進み、利益が発生しているとします。
そのような時、多くのトレーダーがこのまま上昇し続ければもっと利益が出ると考えて、そのまま放置をします。
しかし、上述したように相場は常に変動しやすく、まだまだ上がると考えていた相場がその後急落し、損失を発生させる可能性は実は非常に高く、実際に多くのトレーダーがそのような失敗を繰り返しています。
これらの失敗の原因はいずれもエントリーしたポジションはいつ決済すれば良いのかといったルールが明確でないため発生しますので、その対策として取引時間を明確にするというやり方が有効になるのです。
以前、深夜の22時頃まで働いていた時などは次の日の仕事に支障がでないように、取引の時間を深夜0時から2時までに限定していたことがあります。
このようなやり方をすることによって、相場のトレンドを掴みながらエントリーをすることができるようになり、利益が出ていようと赤字になっていようと2時になったら決済をするといったルールを明確にしていましたので、損失を常に少ない状態に維持しながら安定的に利益を稼ぐことに成功していましたので、既にFXを始めている人でなかなか決済のタイミングがつかめないといった人には有効な対策になります。

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