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FX取引をするなら齠のリズムを知っておこう

FX取引は、土日を除いて24時間いつでも取引することができます。
しかし、一日中値動きがある中でも、激しく動くときとほとんど値動きが無いときがあります。
利益をあげたいなら、いつエントリーすれば儲けやすいか、一日のリズムを知りましょう。
早朝5時から7時までは、一日の中で一番値動きの小さい時間帯です。
大きなニュースがない限り、激しい値動きがあることは少ないでしょう。
ただし、週末に相場に多大な影響のあるニュースがあったときは、月曜日の朝から激しい値動きをすることが多いです。
8時から9時までは、それなりの量の注文が入り始めますが、それほど大きく動きがあるわけではありません。
9時前には国内の経済指標の発表があるものの、国内の経済指標はかなりインパクトのある数字が出ない限り、相場に大きな影響を与えることが少ないです。
9時から11時30分までは、取引が活発になってきます。
基本的には円安傾向になることが多いですが、前日の海外株式市場の動向によって、円高傾向にもなりやすいです。
しかし、一日の中で最初にやって来る値動きが活発な時間なので、この時間に勝負をするといいでしょう。
私はこの時間帯が少し苦手ですが、勉強のために小額で損切りを確実にしながら取引を行っています。
11時30分から15時は、レンジ相場になりやすいです。
15時から19時は、途中で欧州勢が参入してくるので激しい値動きがある時間帯です。
19時から21時は、欧州の経済指標の発表も終わって一段落します。
21時から24時は、米国の経済指標の発表が集中するので、必ずチェックするようにしましょう。
内容次第では、一日の中で一番激しく値動きがある時間です。
少しでも判断を誤ると、すぐにストップロスになってしまう可能性もあるので注意が必要です。
しかし、一番利益を上げることができる可能性が高いので、勝負所と言えるでしょう。
私は、この時間帯に一番利益を上げています。

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