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FXのリスクを減らす資金管理方法

現在、FXでトレードを毎日しているのですが、リスク管理の方法としてFX口座には50万円以上の資産を預けないようにしています。
だいたい50万円ほどの資産がありますと、レバレッジを25倍に設定することで、10ロットから20ロット程度の取引を毎日行なうことができるようになり、キャピタルゲインで1日1万円以上の利益が出せるようになります。
そのような状況で、上述したようにFXの口座には常に50万円以上の資産を残さないといったルールを設定することで、相場が急落した時であっても全財産を失う心配をせず、不要な損失を減らしながら毎日取引をすることができるようになるのです。
FXでいくら損失を発生させようとも口座にある以上の損失を出すことはできませんので、このように口座にいれておく資産に上限を設定するやり方は非常に有効なリスク対策になります。
ここ最近のFX会社は資金の移動がスムーズに行われるようになっていますので、例えば今日FX口座から別の口座に資金を移動させたとしても翌営業日にはもう資金の移動が完了していますので、移動にかかる時間を気にせずにトレードをすることができるようになるのです。
トレードをして利益が確定したら別口座に移動し、損失が発生して取引に必要な証拠金に不足が発生しましたら、その不足分だけ別口座から資金を振り込ませることで、柔軟に取引ができるようになるのです。
金融取引でもっとも怖いことは全財産を失ってしまうことですが、反対に言えばいくら損失を発生させたとしてもまとまった資金が手元にあり続けるだけで、いつでも利益を取り戻すことができるのです。
特にFXの世界ではレバレッジを利用することで短期間で少額資金を何倍にも増やすことができるようになりますので、これから取引をする人も、まだ取引をしたことがない人も、リスク管理は徹底させることをオススメします。
今まで何回か突然の暴落に襲われたことはありますが、普段から資産は別の口座に移動させ、取引に必要な分の資金しかトレーディングには費やしていませんでしたので、特に大きな損失をせずに今もトレーダーとして安定した生活を送っています。 こちらのFXでリスクを減らす方法も参考にしてみてください。

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