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FXで役立つチャートの形状の基礎知識

私はFXで投資をはじめてから数年が経ちますが、FXで継続的に収益を積み重ねる事が出来るようになる為には、様々なスキルを見につける事が必要であることを実感しています。
FXで収益を上げる為には、基本的なテクニカル分析に加え、ファンダメンタル分析や波動分析も必要になります。
そして、私が重視しているものにチャート分析の一種であるチャートの形状があります。
予めこのチャートの形状についての知識を身に付けておくことで、市場の動向を予測し的確に反応できるようになります。
ここではFXで役立つチャートの形状の基礎知識についてお話致します。
先ず最初に、私はチャートの形状の一種であるもちあいに注目します。
このチャートパターンは、上下の抵抗線で価格が収まっている状態です。
このような形状はトレンドの中段で出現したり、トレンドの底値圏、トレンドの天上圏でも出現します。
この上下の抵抗線に挟まれた間はボックス圏となりますが、この抵抗線をどちらかに抜けた時が、新規にポジションを建てるチャンスになります。
私はこのようなチャートポイントに狙いを定め、ポジションを建てます。
次に、市場の天上圏や底値圏では様々なチャートの形が現れます。
特に、天上圏では三尊と呼ばれる形状や、底値圏で逆三尊と呼ばれるものがあり、これらはポジションを建てる有利なポイントです。
そして、天上圏ではダブルトップや、底値圏ではダブルボトムと呼ばれる形もあり、それぞれポジションを建てる最適なタイミングとなります。
更に、天井圏や底値圏で、もちあいとなるケースも多くあり、このような時は抵抗線を突破したときは重要な建玉のポイントです。
私はこれらの天井圏や底値圏で頻繁に出現するチャートの形状に注目し、大きな方向性が出た時にポジションを建てる事を心掛けています。
このようなトレード戦略は市場の勢いに乗りやすい為、収益率の高いものです。
このようにFXで役立つチャートの形状の基礎知識には、このようなものがあります。

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